はじめに
こんにちは!
個人投資家のゆきち夫婦です。
米国株への投資を2024年1月から始めて第30回目のまとめとなりました。
このゆきちブログでは、どのような銘柄に投資して、
どのように利益(又は損失)を得て、どのように配当を得て資産形成したのかなど
書いていこうと思っておりますので、宜しくお願い致します。
このブログを読んでくださっている読者の皆様には、ゆきち夫婦の成功を上手く投資を踏まえてそして、
失敗はさらにうまく回避してご自身にとってさらによい投資になるように活用していただければと考えておりますので、そのような軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
このブログの読者の皆様の資産形成が上手くいくことを願いつつ
ゆきち夫婦も頑張って資産形成していきますので、
それぞれの目標達成まで頑張りましょう!
それでは、今月の投資結果をみていきましょう。
取引履歴
2026年6月
- 購入数量合計 22件 (NISA口座 20件 特定口座 2件)
- 約定数量合計 1008.840ドル (NISA口座 850.25ドル 特定口座 158.590ドル)


- 売却の詳細
売却件数合計 1件 (特定口座 1件)
売却金額合計 597.63ドル (特定口座 597.630ドル)

・2026年6月振り返り
この投資を始めて30回目です。
今月は株式の購入がありましたし、そして株式の売却もありました。
まず、今月からは基本に戻り配当投資銘柄を中心に購入させていただきました。
まず購入したのは、ずっと保有しております、ブリティッシュ アメリカン タバコADR(BTI)です。こちらは利回りも高いので今後も更に買い増しをしていこうと考えています。
そして、以前購入していたAT&T(T)やファイザー(PFE)なども購入致しましたが、それ以外にもH2Oアメリカ(HTO)やユニバーサル(UVV)など初めて購入した銘柄などもありました。
そして売却をしたのが、ヴァンエック金鉱株(GDX)です。こちらについては、こちらについては、短期売買を目的として特定口座で購入した分の売却です。
ゆきち夫婦もあまりうまくできていないので恐縮なのですが、このブログを読んで下さっている皆様は、ドルコスト平均法の考え方で、毎月の投資額が同じぐらいになるように投資を続けていく方がリスクを減らすことができる可能性が高まりますので予算の配分をよく考えて投資をしてください。皆様の資金力で、キチンと月々の予算を立ててその予算の範囲内で取引するようにしましょう。
ゆきちはこのブログで少しずつと宣言しながらも、買いすぎです。
皆様はこのようにならないように気をつけてしっかりと計画的に購入したほうが良いですよ。
反面教師ですいません。
では、なぜ毎月の投資額を同じぐらいにした方がよいのかというと、ドルコスト平均法という考え方で、株価が下げた時にはたくさん購入して、上げた時にはあまり買わないようにすることで投資が安定しますので、毎月の購入額なども一定の金額や購入日などを決めて投資をしたほうがリスクを減らすことができます。
(ドルコスト平均法がベストとはいえませんが、普段市場をなかなか見れない人でも比較的手間も少なくてすみ、長期投資ではベターな投資法となるひとが多いです。)
ただし、購入を進めてよい時期なのかどうかも検討してください。
あくまでも買い進めても良い時期にこの方法を使うことでリスクが軽減できるのであって、今後下落が予想される場面では待つのもひとつの選択肢です。常に買い向かう姿勢をすすめているわけではありません。
ただし、ゆきち夫婦も失敗しておりますが、どこが底なのかを見極めるのはとても難しいです。
投資を続けていくうえで何より大切なことは、市場から退場せざるをえないほどの失敗は決してしてはいけないという事です。小さな失敗でしっかりと経験を積み相場に残り続けていくことが何よりも大切なことです。(偉そうなことを言ってすいませんが、決して命取りとなる失敗だけはしないでください。)
※追記
今はあまり積極的に買うというよりも、現金比率を高めにしておく時期であるという考え方でしたが、米国とイランの戦争が起こったことにより、米国株は大きく調整(予想していたのは景気後退による下げでした)が入りそして回復してきました。
こうなると景気後退による下げは更に遠のいたと考えてよいのではないかとみてます。(ただし、景気後退による下げが来ないというわけではありませんし、いずれ景気後退がやってくるというその考え方自体に変更はありません。)
今月から少しずつですが、本来の投資スタイルである、配当投資をしてくために、配当を目的とした株式を購入しました。これからも、再び基本に忠実に少しずつ様子を見ながら株式の購入、買い増しをしていくつもりです。
実現損益
2026年6月
今月は確定損益がありました。
- 個別銘柄の売却損益 (ドル換算) +16.00ドル

- 個別銘柄の売却損益 (円換算) +2,301円

- 売却損益の総額 (ドル換算) +16.00ドル

- 売却損益の総額 (円換算) +2,301円

- 損益の確認 +16.00ドル・++2,301円
この投資を始めて30回目です。
今月は株式の売却がありましたので、損益も確定しました。
今月も短期売買を目的とした、ヴァンエック金鉱株ETFの売却がありました。
今回もわずかですが、利益があって良かったです。
今後も、この金鉱株については短期売買でしばらく練習をしていこうと考えております。
ただし、今後しばらくは、金相場には逆風が吹きそうなのであまり取引ができないかもしれません。
株式をもっていると、日々いくら儲かった、または、いくら損したなどと、日々の値動きが気になるかもしれませんが、それはあくまでその時点での評価であり、購入しただけでは損益は決まりません。
実際に損益が確定するのが、この売却したときです。それまで損益が決まることはありません。
日々の評価益(又は損失)は、あくまでもその時々の評価に過ぎないので、あまり日々の値動きに一喜一憂しないようにしましょう。そして、利益が出ている時には浮かれずに、いつ売却するのか(あるいは売却せずに保有し続けるのか)。
また、損をしているときは、自分の投資プランの確認をして今後の展開を再確認するようにしましょう。
そうすることが、長期投資を続けていく秘訣でもあります。
ずっと保有すべきに値する優良株はほんの一握りなので、それ以外は常に現状を踏まえて今後の展開を検討し、それに対して自分の投資方法があっているのかを点検し、そして自分のポートフォリオを必要に応じて修正していくように柔軟に対応していくことの方が重要です。
相場は生き物と言われるほど、常に動いておりますので、相場を確認しながら、
考え方を固定せずに柔軟に対応していきましょう。
※ 米国の景気後退から米国株の下落がやってくるとこの時から既に考えていたのですが、米国株の下落が予想より遅くなってしまいました。(その時点で既に予想が外れてしまい、申し訳ございません。)
そして、米国とイランの戦争が起こり、米国株は大きく調整が入りそして今はその調整が終わり回復してきています。
こうすると、今後、米国株の下落は遅かれはやかれやってくると見てますが、むしろ今後しばらくは米国株は伸びる可能性が出てきてました。
よって、上記でも書かせていただきましたとおり、方針を展開してあくまでも少しずつ様子を見ながらですが、再び基本に忠実に米国株を購入していくつもりです。
配当金額
2026年6月
今月は配当をいただくことができました。
- 配当銘柄 3件

- 配当金額 8.88ドル・1,419円

投資を始めて30回目です。
今月は配当がありました。
配当していただいたのは、iシェアーズ MSCI メキシコ ETF(EWW)・iシェアーズ MSCI マレーシア ETF(EWM)・iシェアーズ MSCI ポーランド ETF(EPOL)様です。
今月はETFから配当をいただきました。皆様、配当していただきありがとうございました。
今後は、上記でも書かせていただきましたが、基本に忠実に米国株を少しずつ買い増しをしていこうと考えておりますので少しずつでも配当をいただけるように投資を続けていくつもりです。
実際に株式を購入しても配当をいただくまでには時間がかかりますので、配当をいただくのはまだしばらく先になりそうですが、長期的な視線で頑張っていくつもりですので、あたたかく見守っていただければと思います。
配当収入というのは何もしなくて、ただ単に株式を保有していることでいただける収入です。
仕事をしなくても、いただける収入であり、遊んでいても、寝ていてもいただける収入です。
自分自身が何もしなくても資産が増えるといのは嬉しい限りですね。
その喜びをもう一度体験するためにもこれからも、投資生活を気長にがんばっていきましょう。
当然ながらまだまだ株数が少ないので配当も少ないですが、何よりも早く1回でも多く配当をいただくという事がこの投資手法ではとても重要な事です。
そしてそのいただいた配当を次の投資に回していくといういたってシンプルな方法を用いることで、資産をより早く増やしていくことができますので、いただいた配当は大事に次の投資に回していきましょう!
第30回目の確定配当額 8.88ドル・1,419円
全30回の合計配当額 614.62ドル・87,638円
今月は配当がありました。
今月は初めてのETFからの配当をいただくことができました。
配当をいただくと本当に嬉しいです。
配当をいただけることが、当たり前ではなく、あくまでもリスクを背負って株式を購入し保有した結果として配当をいただくことができるのですが、それが当たり前と思わず、配当をしていただいた皆様に感謝の気持ちを忘れずにしましょう。
わずかな金額であっても何もしなければ、当然ながら資産が増えることはありません。
そして、リスクを恐れて何もしなければ、当然ながら資産が増えることはありません。
まだ投資を始めていない方は、
一日でも早くまずは一歩を踏み出してみましょう。
おわりに
新NISAが始まった2024年1月より始めたこの投資手法の第30回目のまとめとなりました。
ようやく毎月のまとめが定期的に報告できるようになりました。
今後は、送れることないように今後とも宜しくお願い致します。
ゆきちブログでは、これから投資を始める方や、日々このブログを読んでご自身の投資に活かして下さっている読者の方々に対して、嘘偽りのない資産形成の道のりがお話できると思ったので、今からでも少しずつアップしていきます。
この2024年1月からスタートしました。まだまだFIREまでは長い道のりですが、
皆様のお役に立てるように、日々の記録をしっかりとアップするとともに、まとめについても今後は遅れずにアップしていきます。
この投資手法のポイントとなる配当についてもしっかりとデータを更新していくことでより内容が充実してくると思いますので、こちらもこれからしっかりとまとめていき、より皆様のお役に立つ投資ブログに育てていこうと思っておりますので、投資同様に長い目で見ていただければと考えております。
この投資手法で今も何とか相場の世界で退場させられることなく、生き残ることができました。
もちろんこの手法では大勝はありませんでしたが、大きく負けて退場するようなことにはなりませんでした。
皆様も、日々のお仕事などで大変だと思いますが、まずは、投資の世界に足を踏み入れて、生き残っていくことを考えて投資を続けてもらえればと思います。
投資を始められた皆様が、生き残っていくための手助けにこのゆきちブログがなれるように、利益などのいいとこどりではなくて損失なども正直にしっかりとアップしていきます。
ゆきち夫婦がFIREするまで、何年かかるかわかりませんが、
試行錯誤しながら、少しでも皆様の投資に役に立てるようにより内容を充実させていきます。
今後ともよろしくお願いします。
ご一読いただき、ありがとうございました。
ゆきち夫

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