はじめに
こんにちは!
個人投資家のゆきち夫婦です。
米国株への投資を2024年1月から始めて第34回目のまとめとなりました。
このゆきちブログでは、どのような銘柄に投資して、
どのように利益(又は損失)を得て、どのように配当を得て資産形成したのかなど
書いていこうと思っておりますので、宜しくお願い致します。
このブログを読んでくださっている読者の皆様には、ゆきち夫婦の成功を上手く投資を踏まえてそして、
失敗はさらにうまく回避してご自身にとってさらによい投資になるように活用していただければと考えておりますので、そのような軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
このブログの読者の皆様の資産形成が上手くいくことを願いつつ
ゆきち夫婦も頑張って資産形成していきますので、
それぞれの目標達成まで頑張りましょう!
それでは、今月の投資結果をみていきましょう。
取引履歴
2026年10月
- 購入数量合計 9件 (NISA口座 9件 特定口座 0件)
- 約定数量合計 463.850ドル (NISA口座 463.850ドル 特定口座 0ドル)


- 売却の詳細
売却件数合計 1件 (NISA口座 1件 特定口座 0件)
売却金額合計 348.000ドル (NISA口座 348.000ドル 特定口座 0ドル)

・2026年10月振り返り
この投資を始めて34回目です。
今月も株式の購入はありましたが、売却もありました。
今月は配当目的の銘柄を中心に購入しました。
まず、以前から保有しておりますブリティッシュ アメリカン タバコADR(BTI)を2株買い増しをしました。10月に入ってから急上昇しておりますので、しばらくは買い増し様子見になるかもしれません。AT&T(T)はかなり下げました。ただこれからも下げる可能性がありますので要注意です。ユニバーサル(UVV)もかなり下げておりここ最近は少し戻してきておりますが、まだ注意が必要です。
そして、特に利回りがいいわけではないですが、H2Oアメリカ(HTO)は4株買い増しました。
売却についてはiシェアーズ MSCI ポーランドETF(EPOL)を売却しました。
こちらについては、分散投資として購入しておりました。分散投資の考え方は正しいと今でも思っておりますが、基本となる配当投資をしていくために利益があるうちに売却をしました。
よって今後もその他の分散投資銘柄も機会があれば売却する予定です。
ゆきち夫婦もあまりうまくできていないので恐縮なのですが、このブログを読んで下さっている皆様は、ドルコスト平均法の考え方で、毎月の投資額が同じぐらいになるように投資を続けていく方がリスクを減らすことができる可能性が高まりますので予算の配分をよく考えて投資をしてください。皆様の資金力で、キチンと月々の予算を立ててその予算の範囲内で取引するようにしましょう。
では、なぜ毎月の投資額を同じぐらいにした方がよいのかというと、ドルコスト平均法という考え方で、株価が下げた時にはたくさん購入して、上げた時にはあまり買わないようにすることで投資が安定しますので、毎月の購入額なども一定の金額や購入日などを決めて投資をしたほうがリスクを減らすことができます。
(ドルコスト平均法がベストとはいえませんが、普段市場をなかなか見れない人でも比較的手間も少なくてすみ、長期投資ではベターな投資法となるひとが多いです。)
ただし、購入を進めてよい時期なのかどうかも検討してください。
あくまでも買い進めても良い時期にこの方法を使うことでリスクが軽減できるのであって、今後下落が予想される場面では待つのもひとつの選択肢です。常に買い向かう姿勢をすすめているわけではありません。
ただし、ゆきち夫婦も失敗しておりますが、どこが底なのかを見極めるのはとても難しいです。
投資を続けていくうえで何より大切なことは、市場から退場せざるをえないほどの失敗は決してしてはいけないという事です。小さな失敗でしっかりと経験を積み相場に残り続けていくことが何よりも大切なことです。(偉そうなことを言ってすいませんが、決して命取りとなる失敗だけはしないでください。)
※追記
今はあまり積極的に買うというよりも、現金比率を高めにしておく時期であるという考え方に大きな変更はありません。ただ、当初の想定よりは遅くなっております。
ただし、アメリカ株が今後も上昇し続けることは難しいという見方に変更はありません。いずれ訪れる下落局面に備えて買いすぎには注意して下さい。
今後も少しずつですが、本来の投資スタイルである、配当投資をしてくために、配当を目的とした株式を購入しました。これからも、再び基本に忠実に少しずつ様子を見ながら株式の購入、買い増しをしていくつもりです。
実現損益
2026年10月
今月は確定損益がありました。
- 個別銘柄の売却損益 (ドル換算) 41.28ドル

- 個別銘柄の売却損益 (円換算) 6,059 円

- 売却損益の総額 (ドル換算) 41.28ドル

- 売却損益の総額 (円換算) 6,059 円

- 損益の確認 41.28ドル・6,059 円
この投資を始めて34回目です。
今月は株式の売却がありましたので、確定した損益があります。
iシェアーズ MSCI ポーランドETF(EPOL)を売却して確定した損益は、41.28ドル・6,059 円 です。
わずかですが、利益が出て良かったです。今後は同じく分散投資銘柄で購入した銘柄についても、下落に備えて機会があれば売却を検討しております。
ただ、これから先に分散投資というのは、選択肢のひとつとしてありだという考え方は変わっておりません。
株式をもっていると、日々いくら儲かった、または、いくら損したなどと、日々の値動きが気になるかもしれませんが、それはあくまでその時点での評価であり、購入しただけでは損益は決まりません。
実際に損益が確定するのが、売却したときです。売却するまで損益が決まることはありません。
日々の評価益(又は損失)は、あくまでもその時々の評価に過ぎないので、あまり日々の値動きに一喜一憂しないようにしましょう。そして、利益が出ている時には浮かれずに、いつ売却するのか(あるいは売却せずに保有し続けるのか)。
また、損をしているときは、自分の投資プランの確認をして今後の展開を再確認するようにしましょう。
そうすることが、長期投資を続けていく秘訣でもあります。
ずっと保有すべきに値する優良株はほんの一握りなので、それ以外は常に現状を踏まえて今後の展開を検討し、それに対して自分の投資方法があっているのかを点検し、そして自分のポートフォリオを必要に応じて修正していくように柔軟に対応していくことの方が重要です。
相場は生き物と言われるほど、常に動いておりますので、相場を確認しながら、
考え方を固定せずに柔軟に対応していきましょう。
※ 米国株の下落は遅かれはやかれやってくると見てますが、むしろ今後もうしばらくは米国株は伸びる可能性があるとみています。
よって、上記でも書かせていただきましたとおり、方針を展開してあくまでも少しずつ様子を見ながらですが、再び基本に忠実に米国株を購入していくつもりです。
配当金額
2026年10月
今月は配当が0件でした。
- 配当銘柄 0件

- 配当金額 0ドル・0円

投資を始めて34回目です。
今月は配当がありませんでした。
先月はわずかでしたが、配当をいただくことができたので、
今月のこの結果は非常に寂しいものとなりました。
ただ、保有株数が少ないとこうした結果が十分に起こりえます。
報われるまで時間がかかる。これがこの投資方法は非常につらいところです。
このつらい時期を乗り越えられるかどうかがこの投資手法が成功するかどうかのポイントです。
そしてこれを乗り越えていく為にも今後は、上記でも書かせていただきましたとおり、基本に忠実に米国株を少しずつ買い増しをしていこうと考えておりますので少しずつでも配当をいただけるように投資を続けていくつもりです。
実際に株式を購入してから配当をいただくまでには時間がかかりますので、配当が伸びるのはまだしばらく先になりそうですが、長期的な視線で頑張っていくつもりですので、あたたかく見守っていただければと思います。
配当収入というのは何もしなくて、ただ単に株式を保有していることでいただける収入です。
仕事をしなくても、いただける収入であり、遊んでいても、寝ていてもいただける収入です。
自分自身が何もしなくても(実際には考えて株式を購入しておりますが、、、)資産が増えるといのは嬉しい限りですね。
その喜びをもう一度体験するためにもこれからも、投資生活を気長にがんばっていきましょう。
当然ながらまだまだ株数が少ないので配当も少ないですが、何よりも早く1回でも多く配当をいただくという事がこの投資手法ではとても重要な事です。
そしてそのいただいた配当を次の投資に回していくといういたってシンプルな方法を用いることで、資産を少しでも早く増やしていくことができますので、いただいた配当は大事に次の投資に回していきましょう!
2026年10月の配当金額 0ドル・0円
全34回の合計配当額 663.18ドル・95,312円 ※ 前月と変化なし
今月は配当をいただくことができませんでした。
配当があるのが当たり前と思ってはいけません。
配当をいただけることが当たり前と思ってはいけません。
皆様に感謝の気持ちを忘れずに投資を続けていきましょう。
わずかな金額であっても何もしなければ、当然ながら資産が増えることはありません。
そして、リスクを恐れて何もしなければ、当然ながら資産が増えることはありません。
まだ投資を始めていない方は、
一日でも早くまずは一歩を踏み出してみましょう。
おわりに
新NISAが始まった2024年1月より始めたこの投資手法の第34回目のまとめとなりました。
今月のまとめの報告はいかがでしたか。
今後も毎月のまとめも更新していくつもりなので、宜しくお願い致します。
ゆきちブログでは、これから投資を始める方や、日々このブログを読んでご自身の投資に活かして下さっている読者の方々に対して、嘘偽りのない資産形成の道のりがお話できると思ったので、今からでも少しずつアップしていきます。
この2024年1月からスタートしました。まだまだFIREまでは長い道のりですが、
皆様のお役に立てるように、日々の記録を週ごとにまとめてしっかりとアップするとともに、月ごとのまとめについてもこのようにアップしていきます。
この投資手法のポイントとなる配当についてもしっかりとデータを更新していくことでより内容が充実してくると思いますので、こちらもこれからしっかりとまとめていき、より皆様のお役に立つ投資ブログに育てていこうと思っておりますので、投資同様に長い目で見ていただければと考えております。
この投資手法で今も何とか相場の世界で退場させられることなく、生き残ることができました。
もちろんこの手法では大勝はありませんでしたが、大きく負けて退場するようなことにはなりませんでした。
皆様も、日々のお仕事などで大変だと思いますが、まずは、投資の世界に足を踏み入れて、生き残っていくことを考えて投資を続けてもらえればと思います。
投資を始められた皆様が、生き残っていくための手助けにこのゆきちブログがなれるように、利益などのいいとこどりではなくて損失なども正直にしっかりとアップしていきます。
ゆきち夫婦がFIREするまで、何年かかるかわかりませんが、
試行錯誤しながら、少しでも皆様の投資に役に立てるようにより内容を充実させていきます。
今後ともよろしくお願いします。
ご一読いただき、ありがとうございました。
ゆきち夫

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