はじめに
こんにちは!
米国株高配当株への投資をメインとしている個人投資家のゆきち夫婦です。
米国株への投資を2024年1月から始めて第11回目のまとめとなりました。
2024年の1月から新NISAと呼ばれる制度が始まりました。
NISAの制度自体は以前からありましたが、旧制度では、一般NISAは年間120万円までで非課税期間は5年間。非課税の上限が800万円でした。
積み立てNISAについては年間40万円までで非課税期間は20年で非課税の上限は600万円といった制限がありしかも一般と積み立ての両方の併用は不可など正直かなり使い勝手が悪かった印象があります。
しかし、2024年1月より新NISAと呼ばれる制度に代わりました。
積み立て投資枠は年間で120万円までとなり、非課税期間は無期限となりました。
成長投資枠は年間240万円までで、こちらも非課税期間は無期限となりました。
そして両制度の併用も可能となり、非課税金額の上限は両方合わせて1,800万円となりました。
(ただし、成長投資枠の非課税の上限は1200万円まで。)
詳しくは割愛しましたが、かなり使い勝手が改善されました。
(更なる希望を言えばトータルの上限枠をもっと上げてほしいと思いますが・・・)
かなりNISA制度が改善され、使い勝手が良くなったので、これは使わない手はないとのことで、
夫婦で相談して、この年から本格的にNISA制度を活用した米国株投資をすることとなりました。
このゆきちブログでは、どのような銘柄に投資して、
どのように利益(又は損失)を得て、どのように配当を得て資産形成したのかなど
書いていこうと思っておりますので、宜しくお願い致します。
このブログを読んでくださっている読者の皆様には、ゆきち夫婦の成功を上手く投資を踏まえてそして、
失敗はさらにうまく回避してご自身にとってさらによい投資になるように活用していただければと考えておりますので
そのような軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
このブログの読者の皆様の資産形成が上手くいくことを願いつつ
ゆきち夫婦も頑張って資産形成していきますので、
それぞれの目標達成まで頑張りましょう!
それでは、第11回目のまとめをみていきましょう。
取引履歴
2024年11月
- 購入数量合計 43件
- 約定数量合計 3594.4145ドル



- 売却の詳細
売却件数合計 4件
売却金額合計 4,195.05ドル
| 売却銘柄 | ティッカーシンボル | 売却数量 | 約定単価(ドル) |
| フィリップモリス インターナショナル | PM | 9 | 129.00 |
| ユニオン パシフィック | UNP | 4 | 246.70 |
| アメリカン ステーツ ウォーター | AWR | 12 | 85.00 |
| シナンシティ ファイナンス | CINF | 7 | 146.75 |
| 合計 | 32 |
・11月の振り返り
この投資を始めて11カ月目の投資です。
まずは今月は株式の購入だけではなく売却もありました。
購入については、いつもと同じく王道の銘柄ばかりでしたが、あまりにも数が多いですね。
ひと月の間にこれだけの投資をするのは明らかに行き過ぎです。
あくまでも毎月の投資額が同じぐらいになるように投資を続けていく方がよいので、今月は失敗ですね。
皆様も気を付けて下さい。
そして売却については、これらの銘柄が決して悪いというものはないですね。
ただ、利益があるうちに一部を売却したという形です。
投資を始めた当初は、絶対に売却しないという方針でしたが、少し考え方が緩くなり、柔軟に対応できるようになったということですね。
先ほども書きましたが、なぜ投資額を同じぐらいにした方がよいのかというと、ドルコスト平均法という考え方で投資をした方が安定しますので、毎月の購入額なども一定の金額や購入日などを決めて投資をしたほうがよいですよ。
基本的には株数を増やして配当を受け取って、またその受け取った配当を投資に回していくといういたってシンプルな投資法という基本的な考え方には変更がありませんでした。
大幅な下落局面では、下落を待つのもひとつですが、そうでない限りは基本に忠実でいきましょう。
(また、既に多くの株式を保有しており、それなりの配当を受け取っている方は無理に売却をしなくても、少し現金比率を高めておき、これからやってくる下落相場で買い向かうことができれば、更に受け取れる配当が増えることになるので、今は少し待ちましょう。)
投資を続けていくうえで何より大切なことは、市場から退場せざるをえないほどの失敗は決してしてはいけないという事です。小さな失敗でしっかりと経験を積み相場に残り続けていくことが何よりも大切なことです。(偉そうなことを言ってすいませんが、決して命取りとなる失敗だけはしないでください。)
実現損益
- 銘柄別売却損益
2024年11月は4件の株式を売却しました。銘柄別の損益です。
- 銘柄別の損益(ドル換算)

- 銘柄別の損益(円換算)

- 売却損益の総額(ドル換算)

- 売却損益の総額(円換算)

- 損益の確認
2024年11月は、この投資を始めて11カ月目ですね。
今月はかなりの株式を購入しており、さらに売却もかなりしております。
まずは、先ほども書かせていただきましたが、今月はかなり買いすぎてますね。
よほど暴落などのチャンスでもない限りは、毎月の投資額はある程度は同じにし方が良いです。
(上記でも書いたとおりドルコスト平均法の考え方が長期投資ではよりベターな方法となることが多い為です。)
何よりもまず、買った株をずっと保有しないといけないわけではありません。
この当時はこうした考え方が少し解消されたように記憶しておりますが、買った株をずっと保有しておかなければならないというわけではありません。
むしろ、ずっと保有すべきに値する優良株はほんの一握りなので、それ以外は常に現状を踏まえて今後の展開を検討し、それに対して自分の投資方法があっているのかを点検し、そして自分のポートフォリオを必要に応じて修正していくように柔軟に対応していくことの方が重要です。
相場は生き物と言われるほど、常に動いておりますので、考え方を固定せずに柔軟に対応していきましょう。
今となっては信じがたい考え方ですが、こうした失敗をあえて書くことでこのブログを読んでくださっている皆さんに同じ失敗はしてほしくないので皆様はこれを反面教師として下さい。
※ 株式をもっていると、日々いくら儲かった、または、いくら損したなどと、日々の値動きが気になるかもしれませんが、それはあくまでその時点での評価であり、実際に損益が確定するのが、この売却したときです。
当たり前のことなのですが、日々の値動きにあまり一喜一憂しないようにしましょう。
配当金額
2024年11月
- 配当銘柄 1件

- 配当金額 4.50ドル・701円

投資を始めて11カ月目ですが、今月は配当が少なかったですね。
まずは、配当をしていただいた上記の皆様配当をいただきありがとうございました。
これらの収入は何もしなくていなくて、ただ単に株式を保有していることでいただける収入です。
自分自身が何もしなくても資産が増えるといのは嬉しい限りですね。
これからも、投資生活を気長にがんばっていきましょう。
当然ながらまだまだ株数が少ないので配当も少ないですが、何よりも早く1回でも多く配当をいただくという事がこの投資手法ではとても重要な事です。
そしてそのいただいた配当を次の投資に回していくことで、資産を増やしていくことができますので、いただいた配当は大事に次の投資に回しましょう!
第11回目の確定配当額 4.50ドル・701円
全11回の合計配当額 171.00ドル・21,490円
今月も配当をしていただいた会社の皆様に感謝しております。
上記の皆様、配当をいただきありがとうございました。
わずかな金額であっても何もしなければ、当然ながら資産が増えることはありません。
そして、リスクを恐れて何もしなければ、当然ながら資産が増えることはありません。
まだ投資を始めていない方は、
一日でも早くまずは一歩を踏み出してみましょう。
おわりに
新NISAが始まったことによって始めたこの投資手法の第11回目のまとめとなりました。
後出しとなってしまい申し訳ありませんが、この投資手法に至った経緯や、データが残っているうちにその裏付けとなる記録をしっかりとまとめていこうと思っております。
まとめの公表が遅くなり大変申し訳ありませんが、何とかデータが残っているうちにまとめていくことによって、これから投資を始める方や、日々このブログを読んでご自身の投資に活かして下さっている読者の方々に対して、嘘偽りのない資産形成の道のりがお話できると思ったので、今からでも少しずつアップしていきます。
まだまだFIREまでは長い道のりですが、この2024年1月からスタートしました。
日々の記録は残っておりませんが、せめて残っているデータは少しずつでもまとめていきます。
(何とか早く現在に追いつきたいと思っておりますが、いつになるかは不明です。)
この投資手法のポイントとなる配当についてもしっかりとデータを更新していくことでより内容が充実してくると思いますので、こちらもこれからしっかりとまとめていき、より皆様のお役に立つ投資ブログに育てていこうと思っておりますので、投資同様に長い目で見ていただければと考えております。
ゆきち夫婦がFIREするまで、何年かかるかわかりませんが、
この投資手法が少しでも皆様の投資に役に立てるようにより内容を充実させていきます。
今後ともよろしくお願いします。
ご一読いただき、ありがとうございました。
ゆきち夫

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